記事詳細

ソフトバンク・工藤監督「5年連続日本一は義務」

 ソフトバンク・工藤公康監督(57)は開幕前日の25日、「リーグ連覇と5年連続日本一はホークスに課せられた使命、義務だと思っている」ときっぱり。常勝軍団を支える厳しいチーム内競争は、開幕1軍メンバーにも明らかだ。

 2018年に22本塁打の上林誠知外野手(25)がこの日、昨年日本シリーズMVPの栗原との定位置争いに敗れ2軍へ。工藤監督は「苦しい決断。彼はスタメンで出てなんぼの選手。試合に出続けて結果を残すのが何より大事」と説明。日本代表や球宴も経験した若手がベンチ入りさえできない選手層だ。

関連ニュース