記事詳細

新型コロナ陽性の巨人・丸らとの濃厚接触者1人認定へ 自主隔離中の亀井、増田らは“セーフ”判定

 巨人は5日、新型コロナウイルス陽性と判定された中島宏之内野手(38)、丸佳浩外野手(31)らとの濃厚接触者として、保健所からチームに同行しているスポーツ栄養士の1人が認定されたと発表した。

 栄養士とともに球団が自主的に隔離していた亀井善行外野手(38)、増田大輝内野手(27)、北村拓己内野手(25)の3選手と残りのスタッフら計9人は濃厚接触者とは判断されなかった。3選手は「感染拡大防止特例2021」の対象選手として1軍の登録を外れているが、近く再登録される。

 ゼラス・ウィーラー内野手(34)は5日に改めて東京都内の医療機関で診察とPCR検査を受け、陽性が確定。出場選手登録を外れた。

関連ニュース