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40歳ローズが7アンダー首位キープ、前半崩れかけるも「13番が転換点」 米マスターズ

 ■米男子ゴルフメジャー初戦第85回マスターズトーナメント第2日(9日、米ジョージア州オーガスタナショナルGC=7475ヤード、パー72)

 40歳のジャスティン・ローズ(英国)が72で回り、通算7アンダーで首位をキープした。前半崩れかかったが、得意の後半で盛り返した。「昨日にくらべると72は悪いがまずまず。前半もグリーンには置いたが、難しい位置だった。13番のバーディーが転換点になった」

 好調なのが前週のテキサス・オープンで4年ぶりの優勝を果たしたジョーダン・スピース(米国)。後半のチャージで68で回り、通算5アンダーの4位タイ。世界ランク2位のジャスティン・トーマス(米国)も67で4位タイに浮上した。

 また、初日60位と出遅れた飛ばし屋、ブライソン・デシャンボー(米国)は65と巻き返し、通算1アンダーの17位に急浮上した。

 昨年覇者のダスティン・ジョンソン(米国)は通算5オーバー、グランドスラム(メジャー4大会制覇)がかかっていたロリー・マキロイ(英国)も通算6オーバーでともに予選落ち。

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