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松山英樹、マスターズVで収入656億円 広告など年間20億円が30年継続、米紙は通訳・ターナー氏に注目 (5/5ページ)

 同氏は1年間2000万ドルの収入が30年間続くと見積もり、「ゴルフのキャリアが終わってしまうようなケガやスキャンダルがなければ、マスターズの勝利は楽に6億ドルの価値があるといえるだろう。彼は熱狂的なゴルフ好きの国のアイコンになる」としている。

 すでに松山はレクサス、スリクソン、野村ホールディングスといった優良スポンサーと契約しており、8~10億円の収入があると見られている。別の広告専門家も「英語はできないが、それは問題にならない」。同サイトは「男子テニスの錦織圭はメジャーに勝っていないが広告収入は年間3000万ドル。大坂なおみは2020年に3600万ドルで女子アスリート最高収入を得ている」と伝えている。

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