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選手コロナ感染で「東建ホームメートカップ」第3日中止 金谷が単独首位

 ■国内男子ゴルフ「東建ホームメートカップ」第2日(16日、三重・東建多度CC名古屋=7081ヤード、パー71)

 2打差の5位から出た22歳の金谷拓実が1イーグル、6バーディー、2ボギーの65で回り、通算10アンダーで単独首位に立った。石川遼(29)は120位で予選落ちした。

 また、金庚泰(韓国)が新型コロナウイルスに感染したことが判明したため、17日に予定していた第3日の競技は中止となった。最終日となる18日の競技の可否については今後判断する。国内ツアーは昨年、新型コロナ感染拡大の影響で6戦しか開催できず、今年とシーズンを統合。先日のマスターズ・トーナメントで松山英樹(29)が日本男子として初めてメジャー大会を制し、人気上昇が期待される中でのアクシデントとなった。

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