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エンゼルス・大谷、メディアの視線独り占めも救援陣“投壊”でチーム低迷

 エンゼルスの大谷翔平(26)は22日(日本時間23日)、敵地でのアストロズ戦に「2番・DH」で出場。

 相手先発はドミニカ出身の右腕クリスティアン・ハビアー(24)。昨季は10試合に先発し5勝2敗、防御率3・48。新人王争いの3位に入った。速球は平均93マイル(150キロ)。スライダー、カーブを中心に投球を組み立てる。大谷は昨年8月25日に対戦し、1打数無安打。

 1死走者なしで迎えた初回の第1打席は、カウント2-2後の5球目、外角へのチェンジアップに空振り三振だった。

 大谷は前日のレンジャーズ戦で日米通算100号となる5号ソロを放った。連日の活躍で米メディアの視線を独り占めしているが、チームは救援投手陣が崩れて逆転負け。9勝7敗でア・リーグ西地区3位。昨季までの弱点だった投手陣の立て直しができておらず、今季もプレーオフ進出はおぼつかない状態だ。

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