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日本ハム・西川らコロナ陽性 濃厚接触可能性含む4選手を登録抹消

 日本ハムは4月30日、中島卓也内野手(30)、西川遥輝外野手(29)、清水優心捕手(24)が新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査で陽性と判定されたと発表した。3選手に加え、濃厚接触者の可能性がある浅間大基外野手(24)を「感染拡大防止特例2021」の対象選手として出場選手登録から外し、30日の札幌ドームでの西武戦は予定通り開催した。

 球団によると、中島ら陽性と判定された3選手はいずれも起床時には体調不良などはなかった。試合に備えて札幌ドームに到着した際の検温で中島、西川の両選手は37度以上あり、清水選手も喉の痛みを感じ始めたため札幌市内で検査を受けて陽性と判定された。現在はチームから隔離されて療養している。

 チームは29日まで行われたソフトバンク戦のため福岡市に遠征していたが、陽性となった3選手は球場とホテルの移動を除いて外出は控えていたという。

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