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エンゼルス大谷、驚異の“三刀流”翌日に今季初1番DH 前日は強打の相手に好投し右翼守備へ「もう二刀流と呼ぶのは正当ではない」米メディア (2/2ページ)

 救援陣が踏ん張れずチームは負けたが、MLB公式サイトは「初回のもたつきがなく12球で終えたこと。四球が1個で7回を投げ抜いたことでこれまでの投手としての課題を一気に2つクリアした」と評価した。

 ESPNは「大谷は10三振を奪ったあとエンゼルスのためにライトを守った。もう二刀流と呼ぶのは正当な扱いではない」とし、「(1)奪三振率は14・03で25イニング以上投げた投手の中で4位(2)打者での10本塁打はメジャー最多に1本足りないだけ(3)盗塁6は全体の9位(4)そして外野も守った」とし、大谷のマルチな能力を称えた。

 CBSスポーツは「勝ったのはアストロズだったが、今日の物語の主人公は大谷だった」。今季の投球回が20回に達し、開幕時の投手登録から二刀流登録の資格を満たしたが、“三刀流”“四刀流”の登録があってもいいくらいだ。