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ロッテ清田、謹慎明け“即フライデー” 復帰戦直後に不倫 前回の同伴女性とは別人 「3度目だし、さすがにもうクビだろう」 (1/2ページ)

 球団による無期限謹慎処分が解けたばかりのロッテ・清田育宏外野手(35)が、12日に2軍戦で実戦復帰を果たしたその足で都内の女性宅に向かい、「復帰早々の不倫デート」をしていたと、21日発売の週刊誌フライデーが報じた。

 同誌は今年1月にも、清田が昨年9月末の札幌遠征中に都内在住の不倫相手を呼び寄せ、チーム宿舎の別室に泊まらせたうえ、飲食店に繰り出していたと告発スクープ。同10月に新型コロナウイルス陽性判定を受けた清田が、球団や保健所の調査に「遠征中は外出していない」と申告したのはウソだったと発覚した。報道を受け球団は、感染症対策で禁じていた部外者との会食を報告しなかったとして、今年1月15日付で無期限謹慎処分を通達。だが3カ月半後の5月1日に解除され、2軍練習に合流していた。

 処分期間の短さや本人の謝罪会見がないままの復帰に批判の声も上がるなか、ようやく実戦復帰した試合後。清田は妻と2児が待つ千葉県内の自宅には戻らず、東京都目黒区のマンションに車を飛ばし30代前半の女性と密会。仲むつまじく歩く姿が激写された。