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松山英樹、メジャー連勝へ2打差4位! 15、18番バンカーも踏ん張り「いいゴルフができた」 (1/2ページ)

 ■男子ゴルフ「全米プロ選手権」第2日(21日、サウスカロライナ州キアワアイランドリゾート=7876ヤード、パー72)

 41位から出た松山英樹(29)が難コースをものともしない6バーディー、2ボギーの68で回り、通算3アンダーで首位に2打差の4位タイに浮上した。4月のマスターズに続くメジャー2連勝が見える好位置。決勝ラウンドの勝負強さを発揮できれば快挙は現実のものとなる。

 苦手なリンクスとは思えない猛チャージ。有力選手がコースの長さと風、長く伸びたフェスキュー(ラフ)に苦しむ中、松山のショットとパットはかみ合った。

 2番(パー5)で第3打のアプローチを1メートルに寄せてバーディーを先行。490ヤードと長いパー4の6番は、ティーショットがフェアウエーを50~60ヤード転がって飛距離は369ヤード。残り127ヤードからの第2打を1メートルにつけた。7番(パー5)はグリーン手前ラフからの第3打を2・5メートルにつけ、連続バーディーを奪って1アンダーで折り返した。

 後半に入ってからも勢いは衰えず、10番はフェアウエーから残り160ヤードの第2打を2メートルに寄せてバーディー。パー5の11番は2オン2パットのバーディー。さらに13番では、残り191ヤードの第2打を寄せて単独4位に浮上した。

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