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失踪の前中日・門倉コーチの妻が独占激白「狐につままれている状態」 シーズン途中で放棄ありえない…天職なのに 何らかの形で連絡を「生きてるから」だけでもいい… (2/3ページ)

 --それなのに失踪した背景に心当たりは

 「私たちも狐につままれている状態。理由が分からないですし。お金を借りて生活がアップアップというのもない。そもそも主人はお金の使い道がない。ギャンブルも競馬の有馬記念だけとか、たまに。パチンコはキャンプ中だけ。飲みにも行かないし、タバコも吸わない。正直、お金がかからない」

 --行方知れずになったと知ったのはいつか

 「いつもナゴヤ球場には朝8時半入りだが、15日の9時40分くらいに(2軍の遠征帯同中で大阪にいた)マネジャーから連絡があって。『(ナゴヤ球場の)残留スタッフから、“門倉さんが来ていません、電話も出ない”』と」

 --それで球団スタッフが居住先を訪ねたのか

 「違います。次男が今年から(愛知県)豊田市で、主人と一緒に住んでいます。次男は朝5時起床、5時半出勤だが、その段階でいなかった。前夜は深夜0時まで(夫妻で)テレビ電話していた。普通なら朝は自宅にいるが、いなかったからおかしいと。(夜に職場から帰宅して)『携帯が置いてある』と。テレビ電話で部屋の様子を映してもらって。サコッシュ、パーカー、帽子、ジーンズがない。心配になった。普段、移動は電車です。車はありません。最寄り駅も近いので」

 --いま携帯と財布は

 「すべてここ(自宅)にあります。名古屋に行った次の日、持って帰りました」

 --携帯の通話やLINEの履歴は確認したか

 「私と子供、警察も調べたが変なのはない。すべて謎です。何らかの形で…電話1本、『生きてるから放っておいてくれ』だけでもいい。最低限ね。これだけ連絡がないと安否が…」

 --民江さんのSNS投稿に門倉氏が25日「いいね!」を押していた

 「ごめん、あれね。押したの私! ずっと見ていたら触ってしまった」

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