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史上2人目!五輪4大会連続出場 体操男子の内村航平

 体操男子の内村航平(32)が6日、種目別鉄棒で東京五輪代表入りを決めた。群馬県の高崎アリーナで行われた全日本種目別選手権までの五輪代表選考会の結果で、日本体操協会の選考基準を満たした。五輪4大会連続出場は、体操では1964年東京五輪団体総合金メダルの小野喬以来で史上2人目。

 内村は計6種目で争われる個人総合で2008年北京五輪銀メダル、12年ロンドン、16年リオデジャネイロ両五輪では金メダルを獲得。その後は故障もあり、東京五輪出場のために昨年から鉄棒に専念していた。

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