記事詳細

プロ野球選手のスケベ心が暴走中!? コロナ下“ホテル合コン”真っ盛り オリックスは氷山の一角か (1/2ページ)

 全国各地で緊急事態宣言が延長され、プロ野球界では遠征中の外出禁止などの厳しい感染対策が長期化。コロナ禍で思うように羽を伸ばせない、選手たちの欲望が暴走し始めている。

 先月下旬に週刊誌で、オリックスの杉本裕太郎外野手(30)、小田裕也外野手(31)、大城滉二内野手(27)が都内に遠征中、チーム宿舎内で部外者の女性3人と合コンを開いていたことが報じられたのは記憶に新しい。球団はコロナ禍での不適切な行動として厳重注意。3人とも既婚者だったこともばつが悪かった。

 コロナ下のペナントレースも2年目。選手たちの緩みが浮き彫りとなった形だが、今回の一件も他山の石とはならなかったようだ。コロナ禍前にある選手と食事会で知り合ったという女性が声を潜めて証言する。

 「『ホテルに来て一緒に飲もうよ』と誘われました。『バレたらオリックスの人たちみたいになるんじゃないの?』って聞いたら、『あいつらはヘマしただけだよ。ホテル代を出すのは当然として、タクシー代が1万円って安すぎでしょ』って笑ってて。こんな状況なので、もちろんお断りしました」

関連ニュース