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【江尻良文の快説・怪説】ソフトバンクがまさかの低迷 交流戦、大異変のベストな結末は?

 交流戦はV9狙いのソフトバンクがまさかの低迷。首位の楽天に、セ・リーグ下位の中日、DeNAが善戦している。大波乱の今季交流戦だ。

 「パ高セ低」の実力格差を披露する舞台になってしまっていた交流戦だが、今季は何が起こったのか。万馬券並みの大異変が起こっている。

 大本命のソフトバンクが低迷。しかも、いい戦いをしているのは、今季、セ・リーグで首位争いを演じている阪神、巨人ではなく、中日、DeNAといったセ・リーグ下位球団が奮闘している。

 楽天も好調だが、せっかくDeNA、中日が奮闘しているのだから、竜頭蛇尾はご勘弁。どちらかが交流戦を制し、ミラクルを演じて欲しい。昨季までの交流戦8度の優勝というソフトバンクの1強時代は、そろそろ食傷気味になっているので。

(江尻 良文)

 

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