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サッカー・ミャンマー代表の用具係が急死 死因不明、事件性はなし

 日本サッカー協会が9日、W杯アジア2次予選のため来日しているミャンマー代表の用具係、ピェ・ソネ・ナイン氏(29)が大阪市内のチーム宿舎で死亡したことを発表した。死因は不明だが、前日8日まで新型コロナウイルス検査では全て陰性だった。警察立ち合いのもと、事件性はないことも確認された。

 同氏は先月22日に来日。チームスタッフと9日午前0時30分頃まで、会話していたことは確認されているという。この日朝のコロナ検査に現れなかったため、不審に思ったスタッフが午前9時10分頃に部屋に入り、倒れているのを発見した。

 ミャンマー代表は先月25日に千葉市で日本に0-10で大敗。今月は大阪市で11日にキルギス戦、15日にタジキスタン戦が予定されている。

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