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エンゼルス・大谷、24号先頭弾 「ワーオ。何てショットだ!」地元テレビも脱帽 (1/2ページ)

 エンゼルスの大谷翔平(26)は25日(日本時間26日)、敵地トロピカーナ・フィールドでのレイズ戦に「1番・DH」で出場。初回の第1打席にメジャー初の先頭打者本塁打となる24号先制ソロを放った。

 この日のレイズは救援投手を先発させる「オープナー」。初回は右腕キットレッジ(31)がマウンドに上がった。今季は5勝1敗、防御率1・27と好調だ。

 大谷はカウント1-1後の3球目、89マイル(145キロ)のチェンジアップを完璧に捉えた。その瞬間それとわかる打球は大きな弧を描いて右翼席の広告看板を越えた。

 地元テレビは「ワーオ。何てショットだ。パーフェクトスイング」と脱帽。この時点でブルージェイズのゲレーロJr.の24本に並ぶメジャートップタイとなったが、ゲレーロがオリオールズ戦の3回に25号ソロを放った。

 MLB公式サイトは「打球速度、116・1マイル(186・8キロ)。飛距離453フィート(138・1メートル)。(天井の)キャットウォーク(狭い通路)に当たった。ここに当たる打球は球団史上39個目だ」と紹介した。