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2番DH・エンゼル大谷、マエケンと対決 球宴ユニが史上最高値更新も

 エンゼルスの大谷翔平(27)は22日(日本時間23日)、敵地ミネアポリスでのツインズ戦に「2番・DH」で出場。ツインズ先発の前田健太投手(33)と対戦した。

 1回無死一塁での1打席目は、ボールカウント2-2からの外角の速球を空振り三振だった。球速表示は90マイル(145キロ)だったが切れがあった。

 前田は今季4勝3敗で5勝目を懸けてのマウンド。2人の対戦は2019年以来で、過去成績は5打数2安打1本塁打、2打点、2三振。

 大谷の人気は全米に広がっていることから、2人の日本人対決はミネアポリスでも注目を集めている。地元紙も「ショウタイム(大谷)が来る」などと伝えている。

 また、同日、米大リーグ機構は、メジャー公式の慈善オンラインオークションで21日に13万210ドル(約1430万円)で落札された大谷のオールスター戦のサイン入りユニホームが、史上最高値を更新したと発表した。

 これまでは大谷が2本塁打を放った2日のオリオールズ戦で着用したエンゼルスのユニホームの12万1800ドルが最高だった。