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ドミニカは選手村で調整 侍ジャパン、ライバルチームと環境の差は歴然

 仙台市内で事前合宿を張り、楽天、巨人と強化試合を行って仕上げてきた日本代表に対して、ライバルチームが調整する環境の差は歴然だ。

 28日に日本と激突するドミニカ共和国代表は23日までに来日。横浜市内の日体大グラウンドに出向いて練習した日もあれば、選手村の一角でキャッチボールという日もあり、実戦をこなしている様子はない。

 31日の第2戦(横浜)で対戦するメキシコ代表は、2選手が国内合宿中にコロナに感染。広島・三次市での事前合宿と、練習試合2試合が中止となった。もっか大田スタジアムなど都内近郊のグラウンドで調整しているが、こちらも試合はできていない模様だ。

 最大のライバルと目される韓国代表は、ソウルの高尺スカイドームで3試合を行い26日に来日。しかし、屋内での調整をギリギリまで続けたことから、日本の酷暑に順応できるかは未知数だ。

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