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【東京五輪スペシャルトーク】猫ひろし リオ五輪出場者だからのぞけた選手村の内部 そこら中にガチャガチャ…ひねればコンドーム (1/2ページ)

 どうも! 世界初、芸人オリンピアンの猫ひろしです。今回はマスコミ、部外者が一切入れない、オリンピック選手村についてお話しします。

 前回リオデジャネイロ五輪の選手村は、外周2・5キロもある広大な敷地の中に新築のマンションが何棟もあり、そこで選手は寝泊まりしました。ほかにも24時間やっているデカい食堂やマッサージルーム、歯医者、病院、郵便局、銀行、美容室、ネイルサロン、土産物屋、マクドナルド、ゲームセンター、トレーニングジム、サウナ、プールなどがあります。

 お土産を買う以外はマクドナルドも理髪店も全部タダ。選手村でお金を使うことはほぼないです。ジュースも自販機にパスカードをかざすと無料で出てきました。まさに選手ファーストで、選手にとっては競技に集中できる天国でした。

 そしてなんと、選手村内ではコンドームも無料で配られていました。ガチャガチャが食堂やトイレ、通路などそこら中ににあり、レバーをひねるとコンドームが手に入りました。リオのときは35万個ものコンドームが配られたとか。だからといって、そこらへんでみだらな行為があるわけでなく、みんなお土産などで持って帰るのがもっぱらでした。

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