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五輪後半に登場の注目女子選手7人 輝く彼女たちは見逃せない (1/2ページ)

 鍛え抜かれたアスリートたちが輝くメダルに向かって戦いを繰り広げる東京オリンピックは、まもなく後半戦に突入する。ここでは、注目の女子選手7人を紹介しよう。

 ◆アリカ・シュミット(22)ドイツ/陸上・女子4×400mリレー

 「陸上界の女神」と称される選手。モデルとしての顔も持つ彼女のインスタのフォロワー数は187万人。五輪出場が決まった日の投稿は、「東京が呼んでいる」。

 【放送予定】決勝 8月7日19時~22時20分(BS朝日4K)

 ※予選敗退の場合は出場せず

 ◆マチルド・グロ(22)フランス/自転車競技・女子スプリント

 日本のガールズケイリンに参加したこともあり、「競輪界のシャラポワ」とも呼ばれる。競技歴は6年程度と短いものの、175センチの高身長を武器に躍進。自国開催となる2024年のパリ五輪でも期待がかかる。

 【放送予定】準決勝/決勝 8月8日9時30分~13時(NHK総合)

 ※予選敗退の場合は出場せず

 ◆ジョージア・エレンウッド(25)カナダ/陸上・女子七種

 さわやかな笑顔と筋骨隆々の肉体が印象的。100mハードルから走り高飛び、砲丸投げなど陸上競技のあらゆる能力を必要とされる陸上七種で、別名「鉄の美女」と称される。

NEWSポストセブン

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