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【ココリコ遠藤章造 プロ野球独り言】ソフト五輪13年ぶり連覇 奥深い上野投手の言葉「360度どこからでも前進」 (1/2ページ)

 暑い! 今年の夏も暑いですねー! そしてオリンピックも連日、熱い戦いが繰り広げられてますね。このご時世、コロナ禍でのオリンピック。いろいろ意見はあると思いますが、連日の視聴率を見ても分かるように、やっぱりみんなオリンピックに注目してるし、アスリートからたくさんの感動をもらってます!

 その中でもオリンピック競技に復活したソフトボール。見事なオリンピック連覇! 金メダルでした! 思い起こせば2008年北京大会の前、群馬県高崎市にあるビックカメラ高崎さんにお邪魔して、上野投手を中心に取材させていただきました。野球経験者の私は急きょ選手たちと一緒に宇津木監督のノックを受けさせていただき、服がドロドロになりました(笑)。しかし、それ以上にドロドロになりながらノックを受け、走り込みをして、すごい練習を毎日されているんだなぁーと感心させられました。

 その中でもチームの中心選手、いや日本代表の中心選手の上野投手は黙々と努力をされていました。そして北京オリンピックでアメリカを破り優勝! 当時も涙しましたが、あれから13年…。ソフトボールはオリンピック競技から外され希望も目標もなくなった日々、東京招致が決まり、またオリンピック競技に復活した矢先に新型コロナで1年の延期…。想像を絶する苦労の末の今回の金メダル! 今年で50歳の私、普段から涙もろくなっていることもあり、優勝した瞬間は家で大号泣しました。

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