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夢の本塁打王へ独走態勢! 大谷翔平“SHOWTIME”後半戦プレイバック (2/2ページ)

 ■37号 ロッキーズ戦 7月28日=同29日、アナハイム

 2点差を追う4回2死一、二塁で、3番手の右腕チノコの外角球を引っ張った逆転3ラン。弾丸ライナーが右翼スタンド前列に突き刺さり、バットを華麗にほうり投げた。打球速度は113・1マイル(約182キロ)、角度22度、飛距離は388フィート(約118メートル)。2試合連続アーチは今季7度目。

 ■38号 ブルージェイズ戦 8月11日=同12日、アナハイム

 ミニスランプで14試合ぶりとなったアーチ。「1番・DH」で出場し、2点ビハインドの3回1死一塁。右腕マノアのスライダーを捉え、中堅スタンドへ運んだ同点2ラン。ゲレロの前での一撃だった。打球速度は105・6マイル(約170キロ)で、角度25度、飛距離は413フィート(約126メートル)。

 ■39号 アストロズ戦 8月14日=同15日、アナハイム

 この日も「1番・DH」で出場して放った先頭打者アーチ。右腕ガルシアのチェンジアップを拾うようにして右翼スタンドへ運んだ。39本塁打はエンゼルスの左打者では1982年のレジー・ジャクソンに並ぶ歴代最多タイ。打球速度107・3マイル(約172・7キロ)、角度24度、飛距離393フィート(約120メートル)。

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