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西武・佐々木「火遊び」で1カ月出場禁止 相手女性による赤裸々“告発”が発端? オリックスは合コン3選手に厳重注意止まり

 西武は25日、新人の佐々木健(たける)投手(25)が球団が定める新型コロナウイルス感染防止対策に違反したとして、1カ月の対外試合出場禁止処分にしたと発表した。

 佐々木は富士大からNTT東日本を経てドラフト2位で入団。1軍で5試合に登板していた。球団によると、同居家族以外との会食など感染リスクの高い行動を禁じたルールを破り、2度にわたって知人女性と長時間面会。提出が義務付けられる行動記録の未提出と、記載漏れがあった。

 佐々木は未婚で、球団のルールでは交際女性との面会は問題ない。23日に本人が報告して処分に至った理由は、21日のツイッターでの“告発”からうかがえる。7月14日に品川、8月4日に千葉のホテルで面会したという女性が、LINEでのやりとりや宿泊証明書、佐々木の寝顔まで投稿。「私は埼玉西武ライオンズの26番、佐々木健とお付き合いをしているつもりでいました。私を物として見ていたのだと、後になって分かりました」となどと赤裸々につづった(現在は全て削除)。

 火遊びの不始末というわけだが、5月にオリックスの3選手が遠征先のホテルに女性3人を呼んで合コンしたことが、相手方に週刊誌で暴露された際は厳重注意止まりだった。オリックスが甘いのか、それとも西武が厳しすぎるのか。

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