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【まだ飛ばし足りねぇ!!】長谷川円香の第6条 ヨガで体の柔軟性アップ、疲労軽減にも効果 (1/2ページ)

 飛ばすためには、ある程度の筋力が必要です。だからといって筋力アップトレーニングばかりを行っても思った以上の効果が出るとは限りません。クラブヘッドをより速く振るためにパワーはもちろん、体の柔軟性も欠かせないと思います。柔軟性が高いほど体の可動域は広がり、大きなスイング円弧を実現でき、ヘッドスピードは速まるからです。

 母がヨガのインストラクターだったことで、私は小学4年生の時からヨガを始めて以来、ずっと続けています。そのおかげで体の柔軟性には自信がありますし、ゴルフスイングでは大きくて高いトップスイングフォームやスイングの柔らかさを実現させてくれています。飛距離にもつながっていると確信しています。ヨガは、ウエートトレーニングでは鍛えづらい体幹力のアップをはじめ、しなやかな筋肉を身につけるのにも役立ちます。また、練習やラウンド後の疲労軽減の効果もあります。

 ゴルフスイングに直結するヨガのポーズは特にありません。なぜなら、ヨガ自体ひとつのポーズで完結せず、いくつかのポーズを実践することでさまざまな筋肉を和らげるからです。精神統一をしながらのヨガは集中力を高められます。体が硬いからといって諦めないでください。ヨガを続けているとストレッチ力はアップし、筋肉は自然に柔らかくなります。

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