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【ゴルフ真剣勝負 the MATCH】宮本勝昌(1) ラウンド前の練習、片手打ちで体の動きを確認 (2/2ページ)

 右手も同じです。特に右手は手で動かしやすいので、写真のように左手を右上腕に当て、右手が勝手な動きをしないように意識をしながらボールを打っています。両手で打つときも、手の動きは極力抑え、体の動きを意識しながら打ちます。

 コースで手打ちになるゴルファーは、スイングの基本となる体の動きを最初に確認しておくことで、長いクラブを持ったときも体を使ったスイングを意識しやすくなります。

 ゴルフネットワーク『ゴルフ真剣勝負 the MATCH』の9月は、「日大ゴルフ部OB対決」として中西直人VS堀川未来夢、宮本勝昌VS矢野東のガチ勝負をお送りします。両マッチの勝者同士が決勝マッチで戦い、“OBナンバーワン”の座を競います。先輩・後輩がプロとしての意地をかけて繰り広げる激戦をお楽しみください。視聴問い合わせTel0120・562・034

 ■宮本勝昌(みやもと・かつまさ) 1972年8月28日静岡生まれ。日大ゴルフ部出身で片山晋呉、横尾要とは同期。1年次(1991年)、日本アマで先輩の丸山茂樹を破り優勝。1995年プロ転向。2006年から2011年にかけて151試合連続出場の記録も。ツアー初優勝は98年の「つるやオープン」。16年には史上9人目の生涯獲得償金10億円突破も果たした。ツアー通算12勝。2008~10年は日本ゴルフツアー機構の選手会会長を3期務めるなど人望も厚い。

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