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アーセナル・冨安、5試合連続先発先制の起点も…メディアは辛口評価「並みの出来」「アグレッシブ過ぎて無謀」

 サッカーのイングランドプレミアリーグで、アーセナルのDF冨安健洋(22)が18日、ホームのロンドンで行われたクリスタルパレス戦にフル出場。右サイドバックで先制点の起点となった。試合は2-2で引き分けた。

 日本代表の2試合を終えて、リーグ戦5試合連続の先発。前半8分に左CKを右サイドで折り返し、FWペペがシュート。相手GKが弾いたこぼれ球にFWオーバメヤンが詰めて先制した。

 後半、逆転を許したが、ロスタイムの後半50分にFWラカゼットが同点ゴールを決めた。冨安は不用意にボールを失う場面もあったが、アルテタ監督は「疲れは見えなかった。良い時も悪い時もあったが、彼のプレーには満足している。球際で戦っていた」とした。

 アーセナルは第8節終了で12位。それでも直近は3勝2分で、冨安の加入で安定感が増した。

 「ぺぺとの先制ゴールはかみ合ったが、並みの出来だった」(ヤフースポーツ)、「最善を尽くして相手の攻撃を止めたが、ときどき突っ込みすぎたり、アグレッシブ過ぎて無謀だった」(スポーツキーダ)などと人気チームならではの辛口のメディア評にもさらされている。

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