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日本ハム“新庄監督”本気か!? 次期監督の有力候補でネット大反響 球団OB・稲葉氏はGM就任へ

 プロ野球日本ハムのゼネラルマネジャー(GM)に、東京五輪で日本代表監督を務め、チームを金メダルに導いた球団OBの稲葉篤紀氏(49)が就任することが24日、関係者への取材で分かった。吉村浩GMは兼務しているチーム統括本部長職に専念する見通し。

 稲葉氏は、2005年にフリーエージェント(FA)でヤクルトから日本ハムへ移籍し、07年に首位打者と最多安打を獲得した。14年に現役を引退し、17年7月から代表監督を務めた。日本ハムは今季までの3年連続でクライマックスシリーズ(CS)進出を逃し、栗山英樹監督(60)が今季限りで退任することが決定。稲葉氏を監督として招へいしたい希望もあったが、本人の意向もありGMとしての古巣復帰となったようだ。

 次期監督の有力候補には日本ハムと阪神、米大リーグで活躍した新庄剛志氏(49)が挙がっている。稲葉氏と新庄氏は、日本ハムが北海道へ移転した初年度の04年から3年間一緒にプレーし、06年のリーグV、日本一に貢献。両氏のタッグが実現すれば、低迷する日本ハムに新風を吹き込むことになる。

 新庄氏は日本ハム時代には宙づり入場などの派手なパフォーマンスで知られ、引退後も海外移住、顔面整形、昨年12月のトライアウト挑戦などで話題。ネット上では「新庄監督」「新庄氏有力」などのワードがトレンド入りして大反響となっており、「本気か」「楽しみだ」など賛否が飛び交っている。

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