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松山英樹、優勝賞金2億円ゲットでいつになく多弁!? 「タイガーと同じようになったのは良かった」 米男子ゴルフ「ZOZOチャンピオンシップ」 (1/2ページ)

 ■米男子ゴルフ「ZOZOチャンピオンシップ」最終日(24日、千葉・習志野CC=7041ヤード、パー70)

 さすが“世界のMATSUYAMA”。松山英樹(29)が母国開催で最高のショータイムを見せてくれた。最終日は4976人、4日間で計1万8890人のギャラリーが集まった。お目当ては松山オンリー?! 多くのギャラリーが付き、ショットのたびに大歓声を上げていた。その観衆に後押しされるかのような優勝だった。

 「状態は本当に悪かった」と松山が吐露した。確かにそうだった。練習場では顔をしかめるシーンばかり。「毎日毎日、ボールは散らかっているし、とても勝てる人の内容じゃあない」。ところがいったんコースに出れば変身。最終日も一時は首位の座を奪われたが、肝心なところでスーパーショットを連発した。

 6番(パー5)、2オンさせて12メートルを入れてイーグル。最終18番(パー5)でもピンをデッドに狙い、ピンフラッグをかすめるビッグショットで3メートルにつけ、イーグルで締めた。通算15アンダーだった。勝因は?

 「声援のおかげで、こうも変わるんだって。僕自身もビックリ。コースではスイングのことをいろいろ考えずに素直に振れた。それがいいショットにつながり、いいパットが入ってくれた」

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