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金谷、トップに1打差の4位好発進 2年前のアマVの舞台で 「三井住友VISA太平洋マスターズ」

 ■国内男子ゴルフ「三井住友VISA太平洋マスターズ」第1日(11日、静岡・太平洋クラブ御殿場=7262ヤード、パー70)

 史上4人目のアマチュア優勝を2年前に飾った思い出の舞台。金谷拓実(23)が68で回り、トップに1打差の4位で好発進した。昨年10月のプロ転向後2勝で賞金ランク5位。「賞金王も取りたいし、相性のいいコースで粘り強くやる」と7カ月ぶりの勝利を狙う。

 アマ時代に一緒に活躍した中島啓太(21)が、6日にアジア太平洋アマ選手権(ドバイ)を制して来春のマスターズ・トーナメントの出場権を獲得。3年前に同選手権を優勝した金谷は「一緒にマスターズに行きましょうと、中島から連絡を受けた。自分も頑張って世界ランク(現在67位)を上げなくては」と、後輩から刺激をもらい意気軒高だ。

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