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谷原秀人「久々にしびれた」5年ぶりのV 2位・金谷「リベンジしたい」 国内男子ゴルフ「三井住友VISA太平洋マスターズ」

 ■国内男子ゴルフ「三井住友VISA太平洋マスターズ」最終日(14日、静岡・太平洋クラブ御殿場=7262ヤード、パー70)

 谷原秀人(42)が首位から4バーディー、4ボギーの70で回り、通算6アンダー、274で逃げ切って5年ぶりの通算15勝目。賞金3000万円を獲得した。1打リードで迎えた最終18番で6メートルのバーディーパットをねじ込み、「久々にしびれた。あそこで入れないとプレーオフになって負けると分かっていたので、絶対に入れようと思った。谷原がやれるなら、と40代も頑張ってくれれば、ツアーも活気づく」と喜びを語った。

 1打差2位の金谷拓実(23)=同(右)=が賞金1500万円を加え、残り3戦で今季獲得額を約1億268万円としてトップに。「今回、優勝に届かなかったのでリベンジしたい。もちろん賞金王も取りたい」

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