記事詳細

大谷の国民栄誉賞辞退にネット民「かっこよさ満点」「イチローみたいだな」「辞退するの分かりきってる」 (1/2ページ)

 松野博一官房長官は22日午前の記者会見で、米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(27)に国民栄誉賞の授与を打診したことを明らかにした。産経ニュースなどが報じた。松野氏によると、大谷選手は辞退したという。このニュースにSNSには「かっこよさ満点」などと大きな反響が寄せられている。

 複数の報道によると、大谷は国民栄誉賞の打診について、「まだ早いので今回は辞退させていただきたい」との理由で辞退したという。

 大谷は、メジャー4年目の今季は投手で9勝2敗、防御率3.18。打者では打率.257、リーグ3位の46本塁打、100打点、26盗塁の成績を残すなど大躍進。19日(日本時間)には、日本選手として2001年のイチロー氏(マリナーズ)以来となる2人目のMVPを受賞。満票での選出はメジャー史上19人目、日本選手では初の快挙となった。

 このニュースを受け、ネット上には「大谷国民栄誉賞辞退か。すげえ人やな」「かっこいい!なかなかできないよ」「かっこよさ満点」「謙虚さ…よね。変わらないで欲しい」などの賛辞が並んだ。

関連ニュース

関連ニュース