記事詳細

日本シリーズでのセ投手の完封は巨人・高橋以来21年ぶり

 日本シリーズでの完封勝利は、西武・岸孝之が08年第4戦(西武ドーム)で巨人打線を沈黙させて以来13年ぶり。今世紀はほかに、ロッテ・渡辺俊介が05年第2戦(千葉マリン)で阪神相手に達成しているが、セ・リーグの投手となると前世紀の21年前までさかのぼる。巨人・高橋尚成は00年第5戦(福岡ドーム)でダイエー(現ソフトバンク)を抑え、新人の初登板初先発で完封という史上初の快挙を飾った。

 今回のヤクルト・高橋を含め直近4例はいずれもパ本拠地。投手も打席に入るセ本拠地での完封は、横浜(現DeNA)・斎藤隆が1998年第2戦(横浜)で西武相手に達成したのが最後だ。

関連ニュース