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反日掲げるクセに…韓国ゴルフ界は“日本製が大好き”の実態 「ノージャパン運動」も矛盾だらけ露呈 全メーカー「品切れ状態」 (2/2ページ)

 「ノージャパン」を掲げている韓国では、今月1日、全羅北道(チョルラブクド)にあるゴルフ場が2022年から、トヨタやレクサス、ホンダなど日本車の駐車場利用を禁止し、ゴルフバッグを下すサービスも行わないなど日本車を“出入り禁止”にした。ただ、同ゴルフ場で使用するカートが日本製だとも報じられている。

 世界で活躍する韓国人プロも日本製を愛用する。日本の女子ツアーで活躍する賞金女王2回獲得のイ・ボミ(33)は、クラブを日本発祥で現在は中国資本の本間ゴルフ、ボールをダンロップ(住友ゴム工業)と契約する。

 ユン・チェヨン(34)は、クラブをヤマハ、ウエアをパーリーゲイツと契約、世界ランク3位の朴仁妃(パク・インビ、33)もダンロップと使用契約している。

 あるプロゴルファーは、「今は韓国が空前のゴルフブームで日本製もよく売れていて、全メーカーの製品が品切れ状態だと聞く。クラブやボールは特許の問題もあって従来メーカーの人気が高い。プロは、契約金や使いやすさ、メーカーのホスピタリティーといった順に契約を進めるが、韓国人選手は上下関係がしっかりしているためか、先輩やマネジメント会社の紹介に準じることもよくある」と実情を明かした。

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