【この人の本音聞いちゃいました】日本ハム・大谷翔平投手 二刀流の未来形「2つないと調子が出なかったりする」 (2/3ページ)

2015.01.06


昨季の大谷は日本球界初の2ケタ勝利&本塁打をマークした【拡大】

 −−数字はチェックする

 「いや、特にはしませんね。数字を見てどこを増やそうとかは考えていないので。数字は技術が上がっておのずと良くなるもの。そこを突き詰めて上げる作業はしないし、それを考える必要もないです」

 −−日米野球ではメジャーの選球眼の良さを感じた

 「打つ打たないに関わらず、ボールを見極める判断はすごく大切。それだけ自分のゾーンで打てるということですし、ヒットゾーンに打球が飛ぶことにつながる。一番大事なところ」

 −−打てるゾーンは広くなっている

 「そんなに変わらない。昨季でプロのスピード、変化には慣れてきたので、今年は楽しみです。成績をあげつつ、打席数も増やせるという手応えはある」

 −−体の負担は

 「単純に投打を2つやっているから疲れるのかというと、あまり感じない。ルーティンですし、2つないと調子が出なかったりする」

 −−両方やっていたらその分、疲れるのでは

 「肉体労働といえば肉体労働なんですがね。嫌いなことをやっているわけではない。好きなことをやっている。嫌だとも思わない。好きなことを人よりも多くできるというだけ。打席に立つのも楽しみですし、マウンドも楽しみ。楽しいことをやっている以上は疲れは感じないでしょう」

 −−うまくなっているという感覚もある

 「成長を感じるのは一番大事なこと。そこがないとつまらない。自分が成長できているという実感はすごく大事。そのために映像や数字がある。上がっていく自分であったり、もっと上に行けるなという感覚。そういう自分を楽しむのも1つの喜びです」

 

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