【この人の本音聞いちゃいました】日本ハム・大谷翔平投手 ベールに包まれたプライベートを披露! (1/2ページ)

2015.01.07


大谷の2015年シーズンが始まった【拡大】

 日本ハムの“二刀流”大谷翔平投手(20)は、シーズン中は札幌市内の合宿所と遠征先のホテルを転々とする日々を送っているが、オフになれば拠点は千葉・鎌ケ谷の球団施設内の「勇翔寮」になる。野球に専念するため、外出にも栗山英樹監督(53)の許可が必要で、同僚との外出も必要最低限しかしないという。そんな私生活は、イマドキの20歳からはかけ離れた“インドア系”そのものだった。 (聞き手・片岡将)

 −−今オフの1日は

 「(寮では)午前7時45分に朝ご飯なので、起きるのは7時半ぐらい。ときどき7時に起きてお風呂に入ったり。8時過ぎまでご飯を食べて、朝食の後に栄養指導とか目標設定などの講義があります。球団がいろいろな分野の専門家の方を呼んでくれて、講義が1時間。その後、練習に入る感じです。10時から1時間半くらいトレーニング。その後、お昼ご飯って感じですね」

 −−練習内容は

 「午前はウエートトレ中心。今日は下半身を全体的にやりました。午後は技術練習ですね。ティー打撃とマシン打撃、キャッチボールにピッチングとか」

 −−シーズン中からよく本を読んでいるとか。読書はどのくらいのペース

 「そのときにもよりますけど、読めるときは1日で一気にいっちゃいますし、移動の際とか、時間があって眠くないときに読んでいます。1日にどれくらいとかは決めていない。読みたいときに読みたいだけ。お風呂に入っているときに読むことが多いですかね。湿気で本がふやけるのも気になりませんよ」

 −−今、読んでいる本は

 「小説を読んでいます。『ミリオンダラー・アーム』という、野球というか、スカウティングの話。映画にもなりましたよね」

 

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