球界の「何でもかんでも冷やす」に疑問 肘を守るヒントは“強靱リベラ” (2/2ページ)

2015.04.17


通算652セーブをあげたリベラは、試合後のアイシングは不要だった【拡大】

 レンジャーズのダルビッシュ有は3月に右肘じん帯の再建手術、通称トミー・ジョン手術を受け、ヤンキースの開幕投手を務めた田中将大は現在も米メディアから右肘の不安を指摘されている。

 ダルビッシュは先日、自身のツイッターでリハビリのアイデアを募っていた。時代遅れと感じるような先人の教えもヒントになるかもしれない。

 ■田代学(たしろ・まなぶ) サンケイスポーツ一般スポーツ担当部長。1991年入社。プロ野球のヤクルトと巨人を担当後、休職し米オハイオ大に留学。復職後は長野、シドニー両五輪の担当を経て、2001年から13年11月まで米国駐在の大リーグ担当キャップ。全米野球記者協会理事や13年ワールドシリーズの公式記録員を日本人記者で初めて務めた。愛称は「ガク」。

 

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