G原監督去就が気になる!? お忍び観戦のオーナーを発見

2015.10.13


快勝後の原監督はエキサイトシートで観戦していた白石オーナー(右)とガッチリ握手【拡大】

 セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第3戦(12日、東京ドーム)で、リーグ3位の阪神に3−1で勝ち、2勝1敗で突破した2位の巨人。この試合、白石興二郎オーナー(69)が柄物のシャツとジャケットの軽装で、一塁側エキサイトシートで“お忍び観戦”。「そうなんだよ、あれっ? と思ってさ」。快勝後の原辰徳監督(57)が、目を大きく見開いた。

 ファイナルステージ進出決定に沸く右翼席まで足を運んだ指揮官が、ベンチ裏へ戻る際に発見、歩み寄って握手を交わした。

 「巨人ファン総立ちの中、4万6000人の観客の中からオーナーの姿に気づいた監督の眼力がすごいよ」と球団関係者が舌をまいた。

 原監督は5日に渡辺球団最高顧問、白石オーナーへ読売新聞東京本社で公式戦終了報告に臨んだが、契約最終年の指揮官の去就について「その話は出なかった」と不透明なまま。今後のチームがどこまで勝ち残れるかで、球団トップの評価は変わるとみられる。

 14日からのファイナルステージは全戦が敵地・神宮での開催。日本シリーズ進出を逃せば、この日が原監督にとって最後の東京ドームとなる可能性もある。先ごろ退任が発表された阪神・和田監督にも握手を求め「監督同士という立場で、ねぎらうといったら失礼。たたえたかった」と話したが、胸中にはどんな思いが去来していたのか。

 

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