F大谷の“ダル式トレ”は危険な賭け 急激な筋肉モリモリはリスク大 (1/2ページ)

2016.01.08


大谷の体が見事にビルドアップされているのだが【拡大】

 日本ハムの“二刀流”大谷翔平投手(21)が6日、千葉・鎌ケ谷市の球団施設で自主トレを公開した。

 「体重は増えています。オフに入ってから7、8キロです。もう1つ高いレベルのパフォーマンスを探したかった。全体的な底上げが基本になる。パワーもそうですし技術も体の強さがないとできないものがある」

 そう話す今オフの大谷は肉体改造中だ。大きめのトレーニングウエアを着ていても分かるほど大きくなった体は、打撃練習のために室内練習でアンダーシャツ姿になったときに際立った。大胸筋や肩回り、背中の筋肉の隆起がはっきり見て取れるほどだ。

 「今は100キロくらい。食事の回数ですか? 1日に6、7回くらい。あと2、3キロ増やしてから、アリゾナキャンプ(2月1−15日)の途中くらいに98、99キロまで絞るつもりです」

 大谷は先ごろ、背番号「11」の大先輩ダルビッシュ(米レンジャーズ)と都内のジムでトレーニングを敢行。その際に練習方法やパフォーマンスを落とさずに体重を増やすための食事やサプリメントの採り方を学んだ。

 ダルビッシュもプロ6年目の2010年オフに肉体改造に着手し、約10キロの体重増で球速や球質を向上させた。その“秘伝”を伝授されたのだ。「食事ひとつでも本当に野球のためのことを考えていた。すごく参考になりました」と大先輩に感謝しきりだ。

 

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