日本ハム・大谷人気でGO! 名護市長、費用でモメる新球場建設を宣言 (2/2ページ)

2016.02.20

大谷は絶妙なトンボ使いを披露
大谷は絶妙なトンボ使いを披露【拡大】

  • <p>稲嶺市長</p>

 地元関係者は「『1カ月しかいない日本ハムのために、そこまで金をかける意味があるのか』というのが彼らのいい分。ですが、人気選手が多く、キャンプは重要な観光資源」と話す。

 過去のキャンプでは斎藤佑のハンカチ王子人気などで、1カ月で約10億円とされる経済効果をもたらしていた。だが撤退となれば市側の収入は激減する。そこへ“二刀流”大谷がアリゾナで大フィーバーを巻き起こしたことが、決断に悩む市長の背中を押した格好でもある。

 今回の決定から、今後は球場を使えない18、19年の1次キャンプをアリゾナで行い、2次キャンプは2軍が使用している国頭村の球場で行う予定だ。 (片岡将)

 

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