巨人 CS第1S相手にヤクルトご指名 舞台は今季9戦9勝!東京ドーム (1/3ページ)

2016.09.01

7回2失点と好投した菅野は“打のヒーロー”村田(左端)とガッツポーズ
7回2失点と好投した菅野は“打のヒーロー”村田(左端)とガッツポーズ【拡大】

  • <p>7回2失点と好投した菅野</p>

 セ・リーグ2位の巨人は30日・ヤクルト戦(福井)で、エース・菅野智之投手(26)が7回2失点に抑え今季8勝目。チームの連敗を「5」で止めた。とはいえ首位・広島も同日の横浜DeNA戦を制し優勝マジックを「12」に減らしたため、残り24試合での逆転優勝は絶望的な状況だ。一方で3位・横浜DeNAに5.5ゲーム差をつけていることで、クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージの開催権は確保できる見込みだが、問題はその相手。巨人が熱望するのはズバリ、燕軍団だ。 (宮脇広久)

 ようやく連敗が止まった高橋監督は試合後、胸をなでおろしつつ「菅野としては最低限の範囲だったと思う。もっといいピッチングができる投手ですから」と注文をつけた。

 そのエースは2−0の3回に2連続四球などで1死満塁のピンチを招き、山田に左前への2点打を浴びた。この回だけで32球を要したのがたたり7回で120球。常に目標としている完投にはほど遠かった。

 菅野は2連続四球に「いい訳にはしたくないが(球審にストライクを)取ってほしいコースだった」と苦笑。福井県営球場での登板とあって「120球も投げた気はしない。地方球場で電光掲示板に投球数が表示されない分、楽に投げられた。球数を気にしながら投げていたら、もう少し疲れたかも」とおどけた。

 

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