オリからFAの糸井 阪神入り、実は1年前から決まっていた!? (1/3ページ)

2016.11.24

阪神入りを表明し、納会の席でオリックスのチームメートから冷やかされる糸井。心は以前から金本監督のものだったようだ
阪神入りを表明し、納会の席でオリックスのチームメートから冷やかされる糸井。心は以前から金本監督のものだったようだ【拡大】

  • <p>阪神・金本知憲監督</p>

 オリックスからフリーエージェント(FA)宣言していた糸井嘉男外野手(35)が21日、阪神移籍を表明した。この日、兵庫・神戸市内でオリックスの選手納会に参加した糸井は「もう、阪神で活躍することをイメージしている」と意欲満々。阪神は4年総額18億円を超えるといわれる破格条件を提示し、11日の初交渉に金本知憲監督(48)が同席して直接口説いた熱意が実を結んだ格好だ。しかし実は、糸井の阪神入りは1年前から既に決まっていたともいえる状況があった。相思相愛、スムーズな移籍劇の舞台裏に迫った。 (山戸英州)

 「自分を奮い立たせる新しい環境でチャレンジすることにより、さらに成長できるのではないかという強い思いと、何より大きかったのは金本監督の熱意に心を打たれたことで、阪神に入団させていただく決断をしました」

 この日、糸井はオリックスに阪神移籍を報告。一方、金本監督は兵庫・西宮市の六甲CCで球団主催「2016年度 第15回 タイガース杯ゴルフ大会」に参加中、吉報を受けた。「ある程度感触は感じていたが、最後の返事を聞くまではやっぱり落ち着かない部分もあった」と安堵の表情を浮かべた。

 

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