朗報じゃないかも!?イチロー「侍J」入り可能性高まるも… 野球関係者「使い方が問題に」 (1/2ページ)

2016.12.11

2009年の第2回WBCではイチロー(中央)が中心となって日本は優勝に輝いた(斎藤浩一撮影)
2009年の第2回WBCではイチロー(中央)が中心となって日本は優勝に輝いた(斎藤浩一撮影)【拡大】

 米大リーグ、マーリンズのイチロー外野手(43)が来年3月の野球国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)の日本代表「侍ジャパン」メンバー入りする可能性が高まっている。

 複数のメディアによると、マーリンズのマイケル・ヒル編成本部長が「彼がWBCへ行きたいならサポートする」と明言。イチロー自身、第1、2回大会と過去2度WBCには参加し、いずれも大活躍で世界一に輝いている。13年の第3回大会は移籍したヤンキースが難色を示したこともあって、辞退したが、今回は支障がなさそうだ。

 大リーグ史上30人目の通算3000安打を達成した“レジェンド”が加入する、というだけで、相手チームに対する威圧感は高まる。リーダーシップがあり、年下の選手たちをまとめることができる。大リーグ通算17年の経験を生かし、対戦国の大リーガーの特徴などを選手に伝えることができる。指揮官として経験の少ない小久保監督の代行的役割を期待できる−など数々のメリットはある。

 小久保監督は今夏、渡米し、イチローと接触した。表向きは3000安打達成を祝福したとのことだが、WBCのことも話題に上ったとみられる。

 おー、いいじゃないか。日本の3度目のWBC制覇が見えてきた。メデタシ、メデタシ…とはいくだろうか? イチローは43歳。マーリンズでも控えで休みながらプレーしてきた。今年は95試合で65安打。当然、往年のような活躍は期待できないと見るべきだろう。

 

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