日韓戦で“疑惑の風” 空調操作か アジア大会・バドミントン男子 (2/2ページ)

2014.09.22


アジア大会バドミントン男子団体準々決勝で敗れた日本代表。“疑惑の風”に勝てなかった?(共同)【拡大】

 読売新聞によると、田児は試合後、「何を言っても言い訳だが、第2ゲームで風が吹いてきて、その後もあんなに風が変わるのは経験したことがない。でも相手は風が変わるのを分かっていたように落ち着いていた」と語ったという。日本代表の舛田圭太コーチも第2ゲーム途中に審判本部に抗議し、空調の変化があったとの見方を示している。

 スポーツのフェアプレー精神を冒涜(ぼうとく)するような行為だが、新著『ディス・イズ・コリア』(産経新聞出版)がベストセラーとなっているジャーナリストの室谷克実氏は、「1988年のソウルオリンピックでは、ボクシングの試合中、韓国選手がノックアウト寸前になると、停電が2度ほど起きた。汚い手を使ってでも勝てばそれでいいという考え方。今回に始まった話ではない」と指摘する。

 日本バドミントン協会は夕刊フジの取材に対し、「状況に対応できず敗戦しただけ。抗議はしない」としている。日本オリンピック委員会(JOC)に試合内容などを報告する際、一連の状況についても記載する方針という。

 ひどすぎるアウェーの洗礼に打つべき手はあるのか。

 

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