ハリル監督、留任でいい 本田、香川、岡崎外して“本気モード”スイッチオン (1/2ページ)

2016.11.19

本田、香川、岡崎外しがズバリ当たった
本田、香川、岡崎外しがズバリ当たった【拡大】

 ハリル・ジャパンはW杯アジア最終予選・サウジアラビア戦(15日・埼スタ)に勝ち、今年中の全日程を終えた。

 バヒド・ハリルホジッチ監督(64)の采配に対する風当たりは相当強いものがあるし、夕刊フジが「解任すべし」という方向で論陣を張っていることも承知しているが、実は私は今の日本代表の状態を結構ポジティブにとらえている。

 実際、最終予選開幕のUAE戦(9月1日・埼スタ)を1−2で落としたときには、チームが受けた傷は深いと思ったが、よくぞここまで巻き返したという印象だ。

 最後のサウジアラビア戦に関していえば、今年1番、いや2015年3月のハリル・ジャパン発足後随一の内容だった。

 本田(ACミラン)、香川(ドルトムント)、岡崎(レスター)をまとめて先発から外したことに、清武(セビリア)は「大きな賭けだったと思う」「この試合で結果を出さなかったら、代わりに出場した俺たちも終わりだ」と“本気モード”のスイッチが入った。

 ハリル・ジャパンに一番欠けていたものがまさにこれである。必死に試合に挑む姿勢を、ハリル監督がようやく引き出してくれた。

 

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