《zak女の雄叫び お題は祭り》4年に一度の祭りの終わり…王者を支えた美女たち (1/2ページ)

2014.07.14

 前回このコラムを書いたのは、サッカーワールドカップ(W杯)の開幕直後だった。そして決勝が終わった今、締め切りに遅れながら大慌てで今回の原稿を書いている。サッカーファンにとって、4年に一度のお祭りが終わった。

 決勝のドイツ−アルゼンチンのゲームはその舞台にふさわしい好ゲームで、最後はドイツが4回目の栄冠に輝いた。

 ところでW杯のような舞台では、スター選手たちの妻やガールフレンドたち(WAGs)が注目を集める。今回、ドイツ代表の選手たちのWAGsは仲良しらしく、グループでスタジアムに来て、一緒に声援を送っていた。

 決勝で流血しながらも最後までアグレッシブにプレーしたシュバインスタイガーの彼女は、モデルのサラ・ブランドナー。前回大会で「絶世の美女」と有名になったサラは、今大会も変わらぬ美しさでパートナーに声援を送っていた。決勝には出なかったが、中盤でパワフルなプレーを披露したケディラの彼女は、やはりモデルのレナ・ゲルケ。米映画サイト「TC Candler」による「世界でもっとも美しい顔100人」で、7位に入った美貌の持ち主で、サラと一緒にパートナーを応援する姿はとても絵になっていた。

 だが、個人的に一番気になったのは、エジルの彼女である。準決勝のブラジル戦でレナたちと一緒にスタンドにいたのだが、サングラスをかけていたせいか、美女ぞろいのWAGsのなか西洋人にしては低い鼻がやけに気になってしまった。まったく失礼きわまりない話だが、エジルの顔を思い出してちょっと納得してしまった…。

 

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