《zak女の雄叫び お題は怖〜い話》婚活サイトに潜む怖〜いワナ (1/2ページ)

2014.08.21


独身女性にとって重要な婚活問題。ネットでは“偽者”に要注意だ【拡大】

 先月、35回目の誕生日を迎えた。そんな私を含め、出産のタイムリミットが近づいてきた未婚の同年代の女子たちが、いま、一斉に婚活・結婚に本腰を入れている。これまで仕事や旅行などにしか興味がなかった彼女たちがコンパやお見合いに精を出し、相談所などで出会った相手と次々に結婚を決めている。一方で、こうした出会いを巡る“怖〜い事故”も身近で頻発している。



 先日のことだ。いつものように同年代の未婚男女で集まって飲んでいると、大手広告代理店で働くA子がぽつり、ぽつりと悩みを打ち明け始めた。A子は少しおっとりしたところのあるモデル体形の美女で、これまでにも定期的に相手はいた。しかし20代のころは結婚願望がなかったため結婚には至らず、結婚を意識し始めた途端に長く付き合った相手と別れてしまった…というタイプだ。そんなA子も婚活を始め、ついに先日「ネット婚活で良い出会いがあったよ〜」と声を弾ませていたばかり。

 不安の内容はズバリ「付き合い始めた相手が既婚かもしれない」というもの。そもそも、なぜその手の危険がはらむネット婚活に頼るのか疑問だが、そこにはちゃんと理由があるという。

 A子いわく、お見合いや結婚相談所で出会う人は身元が確かでまじめ、安定感もある一方、お酒の席が苦手で口下手な人も多く、いわゆる“おもしろさ”に欠ける人が多いのだとか。半面、気軽に始められるネット婚活市場にはさまざまな男性がいるため、コミュニケーション能力を求める女性にとって魅力的な男性も少なくないようだ。

 

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