《zak女の雄叫び お題は怖〜い話》広島のプリンス堂林の熱愛発覚…怨嗟の声オンパレードと思いきや、なんと堂林株が急上昇!

2014.08.28


 人気女子アナとの熱愛が発覚した広島の堂林翔太選手。男らしい対応で株を上げた【拡大】

 かっこいい男は結局、何をやってもサマになる、ということか。

 プロ野球広島東洋カープのプリンスこと、堂林翔太内野手(23)の熱愛が発覚した。球界一を争うイケメン選手のお相手は、これまた業界ではトップクラスというTBSの枡田絵理奈アナウンサー(28)。昨年、知人を通じて知り合い、真剣交際に発展したという。

 発覚当日、報道陣は練習前の早出特打を終えた堂林をさっそく追いかけた。通常なら、こんな報道に対して選手がまともに答えることはない。プロ野球選手としてみせないといけないのはあくまでもプレーで活躍する姿。どうしても、と取材が殺到して“騒動”が収まりそうにない場合は、球団を通してコメントを出すのケースがほとんどだ。

 ところが、汗だくだくの堂林は囲み取材の申し込みに「いいですよ」と、少しはにかみながらも笑顔で承諾した。まさに、異例中の異例。報道陣が驚きを隠せないでいるなか、ちゃんと立ち止まって堂々と質問に答え始めたのだ。

 開口一番に「1年ぐらいつきあっています」と宣言したプリンス。その直後、自ら言葉も発した。

 「彼女のことは悪く書かないでください。僕のことはむちゃくちゃ悪く書かれてもいいですけど」

 会見内容はすでに皆さんもご存じと思う。結婚までは明言しなかったが、「もっと野球をしっかりしないといけない」と自戒しつつ、「これで堂々とできる」「いい支えになってくれている」「まだ本格的なものはないけど、手料理は何回か食べたことはあります」などなど、東京と広島との遠距離恋愛もなんのその。聞いている方が照れてしまいそうな甘い言葉のオンパレードだった。

 そんな熱愛をカープ女子はどう受け止めたのだろうか。球場スタンドでは、すでにインターネットなどでニュースをキャッチしており、彼女たちの間でも話題沸騰。確かに「鯉(恋)ドル」だけに、熱い応援を送っていたカープ女子からは「ショック〜!」と悲しい叫び声が聞こえてきた。

 しかし、だ。怨嗟の声どころか、実際に取材してみると、最も多く集まった意見は「応援します」というものだった。

 相手が女子アナというところには少し抵抗感を感じつつも、「あの宣言は男らしい」「すばらしい対応」「逆に好きになった」「対応が実に好感がもてる。2人の交際も含めてもっと応援したくなった」と好意的なものばかり。カープの真っ赤なユニホームに身を包んだ20歳の作田樹理亜さんと浜西瞳さんは「堂々と公にしたことがかっこいい。私たちにとっては、ずっと広島のプリンスでいてくれたら、それでいいんです」と優しくほほえんだ…。

 もちろん心配する声もある。「堂林グッズがどれだけ売れているのか知りませんが、熱愛発覚は営業関係にとってはかなり痛いのでは…」とカープ経営を心配したのは、同一リーグの他球団営業関係者。また、土砂災害発生直後ということもあり、球団関係者は「報道に関して彼はちゃんと対応する、ということでしたし、球団としてはそれをサポートするだけ。それよりも、こんなタイミングで出す報道の方がどうかと思います」と、報道陣の方に“おしかり”がきた。

 まあ、いずれにせよ、堂林のこれからの活躍いかんだろう。それにしても、改めて思う。カープ女子はほんまにえらいッ!!(S)



 主にプロ野球を担当。青春時代の思い出の曲は「それ行けカープ」。



【zak女の雄叫び】取材や日常…。女性記者21人が月ごとのキーワードで本音を綴るリレーコラムです。8月のお題は「怖〜い話」です。

 

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