《zak女の雄叫び お題は夜長》イケメン写真集「書店男子」出版が“読書の秋”を後押し (1/2ページ)

2014.09.11


 読書派女子に垂涎の的? 『書店男子〜メガネ編〜』【拡大】

 秋といえば、食欲、スポーツ、それから読書、ということになっている。秋の夜長に楽しむのは、ネットでも、SNSでも、ゲームでもなく、読書。そうしたくなるような出来事に最近、遭遇した。

 きっかけは一冊の本だ。その名も『書店男子』。イケメン書店員さんを集めた写真集である。1年前に出たこの本が話題になり、もうすぐ第二弾が発売されると聞いたので、取材に出向いた。今回は『書店男子〜メガネ編〜』(26日発売)。書店=知的なイメージ=メガネ。ややイージーすぎるような気もしないでもないが、実際に写真集に登場した書店員さんに会いに行く際には、なんだかんだ言ってテンション1・5倍(通常比)であった。

 そして出向いた東京・神保町の某大型書店。「よろしくお願いします」と、少しはにかみながら登場した彼を見て、私は一瞬まばたきすら忘れた。…うわあ、ホントにイケメンじゃん!

 そう、彼はジャニーズ系の正統派美少年(少年ではないけど)タイプであった。瞳がキラキラして、少女漫画のヒーローみたい。華奢(きゃしゃ)で色白、やわらかな物腰。母性本能くすぐりまくり&オタク女子の妄想が果てしなくかき立てそうなルックスだ。

 取材はごく短い時間だったのだが、なんだかダマされているような、落ち着かない気分と同時に、終わってみれば確実に癒やされていたのであった。

 『書店男子』を企画したリブレ出版の女性編集者は「書店も今は厳しい状況。もっと書店員さんの力を活用するというか、目を向けてもらうきっかけになればと思った」と話す。当たり前だが、大抵の書店員さんは(イケメンではないにしても)本に詳しく、客の質問にはきちんと答えてくれる。周りに配慮すれば会話をしてもいいし、そういうコミュニケーションができることこそ、リアル書店の良さである。

 

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