眞島秀和がお気に入りのカレー専門店 コクの辛口 「日本一のキーマ」

★「チャナ」東京・三軒茶屋

2016.02.10

連載:グルメ

カレーメニューの「キーマ(ひき肉)」(1250円)
カレーメニューの「キーマ(ひき肉)」(1250円)【拡大】

  • <p>眞島秀和</p>
  • <p>「チャナ」東京・三軒茶屋</p>

 創業22年のこだわりのカレーを提供している店だ。俳優の眞島秀和(39)は、以前、三軒茶屋に住んでいて、この店に通っていたという。

 「スラッとしていて、カッコイイんですよね。気さくな良い方です」と話す、「チャナ」2代目シェフの近藤めぐみさん。初代は母親で、今は兄妹で切り盛りしている。「初代から『自分がおいしいと思うものを作りなさい』といわれていて、それを守ってやっています」

 カレーメニューは、「ポーク」(1000円)、「チキン」(1150円)、「キーマ(ひき肉)」(1250円)の他、月〜木限定の「ヴェジタリアン(野菜)」(1250円)を用意。キーマカレー以外は、辛口と辛さひかえめの2種がある。

 眞島が「日本一うまい」と絶賛しているのが、キーマカレーだ。サラダ、ライス、ゆで卵が付いてくる。眞島流の食べ方があり、ライスの真ん中に穴を空け、ルーを流し込み、その上にゆで卵をのせるのだという。ルーは辛口でコクがあり、香辛料の香りが豊か。牛と豚のひき肉の存在感がたっぷりで、肉好きにオススメのカレーだ。

 ルーには20種以上のスパイスを独自ブレンドしている。「スパイスの香りを生かすために、火を通しすぎないようにしています」(近藤さん)

 ポーク、チキンのカレーは、大きなサイズの肉がゴロッと入っているので、客からは「食べ応えある」と好評だ。欧風でもインド風でもない、この店ならではの、オリジナルカレーを食べてみては。

 ■東京都世田谷区若林1の17の1 (電)03・3411・7259 営業11・30〜15 17・30〜22。金土休。

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。