お笑いコンビ「アンタッチャブル」の柴田英嗣(40)の元妻との不倫が発覚した元「FUNKY MONKEY BABYS」のボーカル、ファンキー加藤(37)が7日、オリックス−中日戦の行われた京セラドームの試合前に始球式を行い、マウンド上からファンに異例の謝罪を行った。
自身が初主演を務める映画のPRのために予定されていた始球式。最悪のタイミングでの登板となったが、予定を変更することなくマウンドに上がり、見事なフォームを披露。投球後にマイクを握り「このたびはお騒がせしてしまい申し訳ありません。そんな中、始球式をさせていただき、本当にありがとうございました」。頭を下げると逃げるように引き揚げた。
しかし、よりによって不倫スキャンダルを試合前の神聖なマウンド上に持ち込み、用件が済んだらすぐに立ち去るとは、野球ファンならずとも違和感はぬぐえないところ。ネット上では「野球ファンにはいい迷惑。マウンドでやらないで」「球審がアウト、退場と言えばいい」などと批判は高まった。
一方で、「逃げずにスケジュールを組んでいた始球式に出てきたことは評価したい」などとの意見も。中日マスコットのドアラに励まされている加藤の姿に場内からは失笑も漏れた。







